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11月にはいろいろなことがありましたが、おかげ様で元気にしています。

11月15日には日本陸上自衛隊のポートプランスの駐屯地で自衛隊のPKO活動20周年記念日の式典があり、これに参列させていただきました。
そしていろいろな国で、またハイチでされた援助活動を見せていただきました。
シグノ結核療養所ももし自衛隊の方々の援助活動がなかったら現在の病棟の建築も全くできていなかったでしょうと思い感謝いたしました。
11月25日には同じく自衛隊の駐屯地で前と違った楽しい集まりがありました。
それは在ハイチ邦人の懇親会で私は初めて参加させていただきました。
歌手の内田あやさんのギター伴奏によるの若さにみちた素晴らしい歌、自衛隊の方たちの元気あふれる演奏や歌などなど、でした。
ギタリストのジョー山中さんの奥様の日本舞踊は特になつかしかったです。
ハイチに来てから30年以上になりますが初めてこのような日本人の方々との集まりに参加して時代の変遷をしみじみ感じました。

では皆様お元気で年末をお過ごしくださいませ。


シスター須藤昭子


大変な大雨が3日間続きましたが、わたしたちは何も被害がなく過ごしております。
ハイチ全体では死者も出て、テント生活をしている方たちは大変でした。
レオガン市内は洪水がありましたが、日本のJICAでしている水路工事のおかげで前よりひどくなかったようです。
 日本自衛隊の日高総司令官がハイチに来られ、10月30日にシグノ結核療養所で自衛隊員が活躍してくださった所を見に来てくださいました。
私はお礼を申し上げる機会を得て大変うれしく思いました。
本当に自衛隊員の方たちは、1次隊から現在の第7次隊員に至るまで大変お世話になりました。
最初の地震で破壊された病院を撤去する時から今の病棟建築の敷地の整備に至るまで、
もし自衛隊の方たちの活躍がなければ病院の建築はいまだにできていないでしょうと思います。

規律正しい日本人の性格の良い面をたくさん見ることができました。
来月日本自衛隊員の方たちは引き上げられるときいています、さびしくなります。

では皆さんお元気でお過ごしくださいませ。

シスター須藤昭子


皆様、大変しばらくです。
最近のニュースをお知らせいたします。
ポートプランスにある大統領官邸は取り壊されています。
地震のあと、ハイチのニュースの時よく出ていた写真で皆様のうちには覚えておられる方もあるかもしれません。

さて私の方ですが、農学校建設予定地には井戸堀が終わり、敷地のまわりの塀はほとんど完了しています。
今週土曜日に2か所に門が設置されます。
この門は私たちのグループのメンバーがデザインをしました。
早く見たいと思っています。
彼は芸術学校の教師ですのできっと素敵なデザインをしてくれているでしょう。
 今まだこの敷地には26家族がテント生活をしています。
それで私はIOM.の人に相談をしています。いろいろ考えてくださっています。

 シグノ結核療養所の病棟建築は進んでいますが大きな建物でまだまだ完成までに時間がかかりそうです。
10月10日にハイチ駐在の日本自衛隊隊長様がシグノに来られました。
これが最後のハイチに来られる部隊だそうです。
今までのグループの方たちにも多くの援助をしていただきました。
速やかにキチンとされる行動力に感心するばかりです。日本人の素晴らしさをつくづく感じます。

 ではこれで失礼します。
今ではいつか分りませんが、うまくメールが入ればまたお便りします。
まずは元気でおりますことをご報告します。
若かえりはできませんので年をとってきていますが、老体をいたわりつつ過ごしています。



いつの間にか時間が過ぎてしまいました。
暑さの中皆様はいかがお過ごしでしょうか?
こちらは年中暑さの中ですが、今住んでいる仮設住宅は壁の半分はプライウットなので夜になると
コンクリートの壁とちがってとても涼しくなります。

さてシグノサナトリウムの方は患者さんたちはスイス赤十字社の作ってくださった仮設病棟にいますので
雨が降っても今は大丈夫です。
そして日本政府の援助で本病棟の建設が進んでいます。
また私宛に頂いた援助では物置、炊事場の再建がすみ、ガスコンロや冷蔵庫、冷凍機それに伴って電気の配線をしました。
それを延長して、日本自衛隊の建設してくださった洗濯場に2台の洗濯機をいれました。
病院始まって以来初めて洗濯場ができました。
今まで洗濯をする婦人は手で1週間の間60枚以上のシーツを洗っていたわけです。
私たちはあまりにも便利な生活になれて、それが当たり前と思っていますが、
そうでないところでは黙ってその苦しみを耐えているのです。

 農学校建設予定地では土地のまわりの塀の建設が始まりました。
テント生活している家族はまだいます。これからどうなってゆくでしょうか?
早く自分たちの住んでいた地震前のところにもどれるといいのですが、、、、

 日本に研修に行かせて頂いた二人のハイチ人医師は元気です。
そして研修に行けたことを感謝しています。
今後ハイチでの結核撲滅のため活躍してくださることを願っています。
先日NGO Future Code代表の大類隼人先生がハイチに来られて将来のハイチにおける結核撲滅をどうしたらいいか相談しました。
二人のハイチ人医師はそれに協力するでしょう。

以上今日はこれで失礼します。さよなら。   

シスター 須藤昭子



大変ご無沙汰しておりました。

ブログを訪問してくださっていた皆様にはご心配をおかけした事をお詫び申し上げます。

昨年の年末に顔面の帯状疱疹に罹患して急にカナダにゆき療養しました。
まだ痛みが残っていますが6月にハイチにもどってきました。
ぼつぼつと仕事を始めています。
ポートプレンスの町中特に大統領官邸の近くのテント村はとりのけられていますが飛行場の近くや町中はまだたくさんのテントがあり人々はそこに住んでいます。

シグノサナトリウムでは広い敷地の周囲に塀ができています。
そして病棟の建築準備がされています。
すで日本の自衛隊員によって病棟建築の基盤が準備されています。これは日本政府の援助です。
日本の皆様からの援助でしている炊事場、其の他もぼつぼつですが電気工事まで進んでいます。
農業学校予定地にもまだテントに住んでいる人が残っています。25家族です。
ここにも塀と地震で壊れた井戸は蛇の住みかになって、修理できないので新たに井戸堀をします。
いろいろな思いがけない出来事が出現します。井戸の中に蛇が済んでいたとは本当にびっくりしました。

では今日はこれで失礼いたします。

シスタ―須藤昭子
プロフィール

須藤昭子

Author:須藤昭子
すどうあきこ
クリスト・ロア宣教修道女会
1927年4月生まれ

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