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嬉しいお知らせ

皆様年の終りが近づきお忙しい日々をお過ごしのことと思います。
きょうは嬉しいを知らせをいたします。

シグノ サナトリウムでは今日12月15日に患者さんたちがテントから出てスイス赤十字社の建ててくださった仮設病棟に移れるようになりました。
何と地震後11か月以上になります。
雨がテントの中に入ったり蚊の襲撃にあったりしても辛抱している患者さんたちは本当に嬉しそうです。
イタリアのNGOの援助が外来棟ですが頑丈な建物の壁ができつつあります。
日本政府の援助の本病棟建設は今建築材料をいれる小屋を建てています。

新しい年は私にとって大変な年になりそうです。
元気で最後まで頑張れるように願っています。

では皆様楽しいクリスマス、とよい新年をお迎えくださいませ。
日本で震災にあわれた方々にとってより良い年が訪れますように祈っています。


シスター 須藤昭子

ハイチでも朝夕は少し涼しくなりました。
28度だと涼しく感じるのは不思議ですね。

ハイチ政府は困難の中すこしづつ仕事を始めているようです。
特に今まで学校に行けなかった子供たちが(たぶん首都の中だけと思いますが)制服を着てバスに乗る姿をテレビで見てうれしく思いました。

大きなお知らせは、昨日11月4日、日本大使館で、シグノ結核療養所の男女結核病棟の建築並びに病院周辺の塀の建設資金贈与のための署名式がなされました。
大きな喜びと同時に今後建設が順調にはかどるために責任をかんじさせられております。
ハイチではほとんど物事がスムースに進まず、盗難などの危険も多く気をつかうことばかりです。
イタリアのNGO,INTER SOSも外来棟の建設をはじめました。
スイス赤十字社の援助で建てられている仮設病棟は間もなく完成することでしょうが、まだ移転の日は決まっていません。
私宛に頂いたご寄附で今炊事場の修理強化建築をしています。
以上ご報告いたします。


                シスタ―須藤昭子

2月5日の土曜日に日本大使館公邸で在ハイチ日本人の集まりがおこなわれました。
41人の出席者があり、こんなにたくさんの日本人が地震後ハイチの復興のために働いてくださっていることにびっくりと喜びを感じました。
大使館員の皆様はバーベキュを張り切ってご馳走してくださいました。
その前に安全対策についての報告や指導がありました。
ずいぶん多くの誘拐事件があったのにいつも自分が守られていたのを感じ神様に感謝しました。

教科書

この前、教科書援助のことを書きましたが、
この援助はアメリカのカリフォルニアにおられる日本人のさつき会、カリフォルニア州非営利法人のご寄付でした。
特に子供たちのためというご要望でした。
ハイチで大変感謝されました。
改めてありがとうございました。


ハイチに来て1週間です

日本の夏のような暑さの中にいます。
そして戦後のような生活をしてます。
手で洗濯をして、夜は電気がなく真っ暗で寝るだけです、
ランプもまだ仮の住まいなのでつかっていません。
メールは天候に左右されて思うように早くできません。
でもこうしてお知らせできるだけ幸せです。

来週21日に日本国の援助で井戸堀と高架水槽建設の契約の調印式があります。
復興の第一歩です。
壊れた建物は全部日本の自衛隊で撤去されています。
仮の病院はスイスの赤十字でたてられるそうです。本建築はこれからまだ相談中です。

農業学校の敷地はまだテント村です。まだまだこれからですね。。
メールは天候によって、なかなか通じませんので、簡単にします。
おゆるしくださいませ。さよなら。


シスタ―須藤昭子

プロフィール

須藤昭子

Author:須藤昭子
すどうあきこ
クリスト・ロア宣教修道女会
1927年4月生まれ

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